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LINEでそっけない人に思われないための会話術



今や世界で5億人以上が利用しているアプリ「LINE」。恋愛での必須ツールと言えますね。今までは電話はメール、掲示板などのSNSメインでしたが(今もそうですが)、LINEを上手に使うことはかなり大事です。ただ、LINEは今までのツールよりさらに短い文章やスタンプだけでのやり取りもあって悪い印象を与えてしまいやすいデメリットもあるんですよね。そこで相手にそっけない人に思われないための会話術について紹介します。

絵文字とスタンプ


簡単に感情を使えられるスタンプや絵文字を愛用している人はほとんどでしょう。でもうまく伝わらかなった経験がありませんか?「怒ってる?」と聞かれてしまったり。これは相手の受け取り方次第なんですが、こういった表現方法はオーバーに伝わりやすいので要注意です。対面での会話におけるジェスチャーみたいなものです。ちょっと大げさなものだと思っておきましょう。

だれもが知ってるようなわかりやすくて無難なものなら誤解されにくいかもしれませんが、相手との信頼関係ができてないときに冒険しないほうがいいですね。ヘンに伝わってアフターフォローが必要になると非常に面倒ですからね、

日本語文字の種類


日本語は非常に種類がいっぱいあります。それだけ外国人の方が日本語習得するのは難しいって話をよく聞きます。そしてひらがな、カタナカ、漢字とあるわけですが、これもそれぞれで相手に与える印象が変わってしまいます。

漢字は固い、大人っぽい、真面目そうといったイメージ。
カタカナは漢字よりちょっと砕けたイメージ。
ひらがなは子供っぽい、やさしいイメーじ。

最近は文字変換精度も高いのでさっと難しい漢字も出てきてしまいますが、漢字ばかりだと読みにくいですしとっつきにくい印象を与えてしまいがち。仕事じゃないのでやわらなか印象を与えられるようひらがな成分多めがおすすめです。

例えばこんな場合だとどうでしょう。

「ありがとう」
「アリガトウ」
「有難う」

この3つで全然印象が違ってきますね。相手に応じて使い分けすると効果的です。

会話のテンポ


LINEは特に短文でのテンポいいやり取りがメインです。それにもかかわらず長文になりがちな人は今すぐ見直しましょう。長い文章が突然表示されると相手は引き気味になるかもしれません。すると「なんか面倒な人だな」と思われてしまうかもしれません。
長い文をどうしても送りたいならメールのほうが相性いいです。どうしてもLINEでやるなら長文を短く区切っておくりましょう。

ほか、会話のテンポですが、軽い内容なら即レスで、ちょっと重い内容なら間を置くとより相手に伝わりやすくなります。悩み事の相談してて短文ですぐ返信されたらまじめに答えてくれてないように受け取られる可能性もあります。もし重い内容の時は電話に切り替えるのもいいですね。

文末の記号


「ありがとう」
「ありがとう!」
「ありがとう♪」

この3つでだいぶ印象が違うと思います。基本的なことですが、気持ちを表現するとき文末に記号をつかうことでより強く相手に伝えることができます。

ただ要注意なのはハートマーク。これだけは乱発しないほうが無難です。よけいな誤解を招きますし、男が使うとキモがられるかもしれません。

終わるとき


なかなか終わるタイミングがわからない人もいるんじゃないでしょうか。基本的に疑問形では終われないので、おすすめなのはOKや了解などのスタンプなどがスムーズです。

ポジティブに


LINEに限りませんが、ネガティブな言葉は使わないことが大事です。文字だけだと思ってる以上に悪く伝わる可能性があるのでポジティブなフレーズを心がけたいですね。



お手軽なコミュニケーションツールな「LINE」ですが、基本は人と人とのやりとり。常に相手が目の前にいるものだと思って使うくらいがちょうどいいでしょう。