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デート会話が続かない?困ったときの会話術



人見知りって自分でいう人はかなりいるんじゃないかと思います。ただ人見知りにもいろいろいます。初対面に人を目に前にすると緊張してしどろもどろになってしまう人から普通に話せる人までさまざま。初対面の人だとどうしても「嫌われたくない」「変なふうに思われたくない」といった気持ちが先行して逆にうまく話せなくなってしまいます。こればかりは場数を踏まないとなかなか治らないものですが、ここでは特に沈黙がプレッシャーに感じる人向けに会話を続ける、生み出す簡単な雑談方法について紹介しています。日頃から意識的におこなっていざというときにいつでも出せるよう練習あるのみです!


連想ゲームを利用する


初めてのデートだったりするとお互い緊張してうまく話せないこともあるでしょう。でも会話ネタさえ思い浮かべば話すことはできるはず。そこで1つの事柄から思い浮かぶことを連想していく連想ゲームを利用します。

たとえばはじめは無難に天気ネタなどを話す人も多いはず。仮にその日がいい天気だったとすると「いい天気」で思い浮かぶことがいくつかあるんじゃないでしょうか。太陽、青い空、日焼けといった当たり前のことで十分です。で「青い空」を使うとしてそこからさらに連想を広げていきます。青い海、白い雲、昔いい天気だったときの思い出、などなんでもOK。ここで思い出話しを利用したなら相手の思い出話も引き出しやすくなりますね。そのときどんなことがあったのか、どんなこと思っていたのか、など話はどんどん広げやすくなっていきます。

ほか、相手の持ち物、方言、クセ、出身地など連想ゲームネタはいくらでもあるものです。目や耳に入ってくる情報すべてをネタにしてしまいましょう。そしてそのときの相手の反応をみていると何に興味が有るのか、何が好きなのか・嫌いなのか、もある程度見えてくるはずです。


会話を自分の好きなことに持っていく方法


さらに上級者になると、会話の流れをコントロールすることも可能になります。ここまでいけたらデート会話が続かない!なんていう悩みを持つことはないでしょうね。会話をコントロールできるなら自分の得意分野に持って行ってしまえば怖いものなし。連想ゲームのようにうーん・・・と考えてネタを広げなくてもどんどん思い浮かぶはずです。

仮に初デートしてるとして相手は車の話をしているときに自分は猫が好きだとします。そんなときの会話の流れとして

「俺、車の運転大好きなんだ」
「へ~じゃドライブデートも楽しそうですね。いい天気のときにに江ノ島に行ったら気持ちよさそう」
「江ノ島にドライブいいね」
「この前テレビで江ノ島は猫が多いって言ってたんですよ。だから一回行ってみたくて。私、猫大好きなんです♪」

と自然につなげることができます。

もちろん最初からスムーズに行くことなんて難しいと思います。そこである程度前準備も必要です。連想するだいたいのジャンルを決めておきましょう。場所、食べ物、音楽、スポーツ、テレビ、などジャンルを用意しておきます。そして会話の中で出たキーワードをジャンルに当てはめ連想していきます。

たとえば「新宿」なら「場所」はスクランブル交差点、東京などが思い浮かびます。


会話は連想して広げていくもの。苦手だと思っているなら普段から連想するクセを付けておくとデート会話に限らず、どんなときでもいざというときに役立つでしょう。